階段手摺

手摺棒はストロングバーを使用しました。(※)
高さは利用者様の身体状況を確認したうえで、何度もシュミレーションを行い決定しました。
また、階段は玄関真正面に位置し、造作材の色もクリアーを使用していたため、手摺の色合いにも配慮しました。
(※)ストロングバーはブラケット間隔が1500ミリ以内、
従来はブラケット間隔が900ミリ以内とされています。

手摺棒はストロングバーを使用しました。(※)
高さは利用者様の身体状況を確認したうえで、何度もシュミレーションを行い決定しました。
また、階段は玄関真正面に位置し、造作材の色もクリアーを使用していたため、手摺の色合いにも配慮しました。
(※)ストロングバーはブラケット間隔が1500ミリ以内、
従来はブラケット間隔が900ミリ以内とされています。

手摺取付壁(和室真壁)の隣室は同じ和室で、かつ床の間が
あります。
柱間が1800mm離れているため、下地補強板の固定に無理が
生じてしまいます。
そこで今回、写真の様に特殊部品を組み合わせ、歩行用の手摺として設置しました。
尚、特殊部品は イズミ(株)の製品です。
※①拡大画像 ※②拡大画像