水廻り段差解消とリフォーム
(介護保険住宅改修工事20万円助成金使用)
高齢者の家庭内事故は交通事故より多い、特に転倒・転落は家庭内事故で最も多い。
転倒などにより骨折し寝たきりになるというケースは珍しくない。
最近の新築住宅の床は基本的に「バリアフリー」の仕様になっているので心配ないが
築年数の古い住宅は、あちらこちらに段差が出来ている。
大きな段差より12mmから30mmの段差で、つまづき転倒するケースがある。
今回工事のご依頼を頂いたY様宅も同様である。

洗面所の入口には建具の枠、敷居があるため12mmから15mmの段差があり
しかも浴室は必ずそれ以上に床が低くなっているはず。

既存の敷居を撤去し床を貼り替え段差を無くす。































玄関ポーチタイルの上端から境界道路までの高低差は56センチ、距離5.6メートル。と言うことは、バリアフリー基準の12分の1または15分の1勾配は取れない。

















