茅ヶ崎市・M様邸改修工事②
新設するシステムキッチン用に給排水の配管を切り回した後
床下地の造作を行いました。

下地合板を張り終えると、次はフローリングを合板の上へ張っていきます。

そして壁を復旧させ、新設するキッチン背面の腰壁を造作していきます。

上部は吊戸を設置させる為に補強で合板を張っておきます。

そして開口部に枠を回し、石膏ボードを張って一先ず完成となります。
ここまでくると、次はいよいよシステムキッチンの組立となります。

続きは次回!
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朗報!!
住宅エコポイントは、1年の期間延長となりました。
これにより平成23年12月31日までに工事着手したものまでが対象になりました。
もうひとつ 朗報!!
対象の拡充
エコ住宅のリフォーム等に併せて設置する省エネ性能が優れた住宅システムの一体的導入を促進する為、住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)、節水型便器、高断熱浴槽へポイント発行対象を拡充することになります。
*:詳細はまだ決まっていないようですが、分かり次第告知いたします。
尚、住宅版エコポイントの詳しい情報は国土交通省のホームページをご確認下さい。



先日、弊社代表 川崎がお付き合いのある☆★ ★★Kitchen★★ ★ ☆
前回は、キッチンの前が立ち上がりの壁になっている「アップライト対面」についてご説明致しましたが、
今回は、調理カウンターがフラットで壁がない、「フラット対面」についてです。
全くのオープンキッチンなので、キッチンがリビングの顔になるくらい、人に見せることを意識したつくりが必要です。
作業カウンターがフラットなので、加熱機器の前やシンク前に壁が無い代わり、ガラス等をカウンターから立ち上げて水跳ねや、油の跳ねを防ぎます。
又、レンジフードもキッチンが全く壁に面していなければ、天井から下げるフードを使う事になります。
それだけに開放感はあり、調理中のコミュニケーションをとるには最適ですが、作業中の物が隠れないので、調理自体を他の方と共に楽しむスタイルにしたい方や、小まめにお掃除する方にお勧めといえます。
とはいえ、キッチン廻りが煩雑になっていると、特にリビングと一体の空間等は、部屋全体が生活感にあふれてしまうので、
特に目線が向く、背面収納等を、物が隠せるタイプにするだけで、部屋全体がスッキリ見えます。
背面収納も、外側は隠しても、中の収納がゴミ箱になっていたり、引き出しになっていたりと充実した物も色々ありますので
それらをうまく利用し、工夫しながらスッキリとした印象の空間にする事ができます☆
一口にキッチンと言っても、生活スタイルにあわせて様々なバリエーションが考えられます。
☆まずは、どんな暮らし方がしたいか決めて、大きな形から、考えていきましょう!
『 暑さ寒さも彼岸まで 』 の言葉の通り、1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 前へ 次へ