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平塚市 N様邸新築工事
久しぶりの新築工事のアップになりましたが
現在着工中のN様邸は外装のサイディングが
張り終わりました。
そして内部の方は、着々と木工事が進んでいます。
2世帯らしく、建具類は1階と2階で別々のメーカーをチョイスし
それぞれ個性のある演出をしています。

1階はWOODONE社のジュピーノシリーズで統一し
2階はアイカ社のメラフュージョンプレーンシリーズで統一しています。
木の温もりを感じる事の出来るジュピーノと
レザー調の表面仕上げでモダンな雰囲気のメラフュージョンが
それぞれの個性を活かし、室内にとてもマッチしています。
2階壁面上部にはデザイン窓を配置して
明かり採り以外に、室内のデザインとしても機能しています。
今後の進捗状況は、順次御報告致します。
写真の様に柱や土台に針を刺し、薬品を注入いたします。

一つ一つ手作業になりますので大変時間が掛かります。
しかし、しっかりと丁寧に作業していただきました。


注入が終わりましたら、仕上げの散布です。
これで全体的にくまなく処理する事が出来ました。
最近の防蟻処理はこの「散布」だけで済ませてしまう
業者さんも多いそうです。
注入は手間が掛かる作業で、なおかつお客様からは
「見えない」箇所(床下等)での作業になる為、
手抜きをしてしまう業者さんも増えてきているそうです。
防蟻処理をお考えの皆様も処理方法を
確認し、時間がありましたら施工中の様子も
確認する事をお勧めいたします。
信頼している業者さんと取引していると、この様な
心配をしなくて良いので安心してられます。
弊社にご相談頂ければご安心頂ける仕事を
ご提供させていただく事をお約束いたします。

最後に湿気も気になると言う事でしたので
防湿処理もさせて頂きました。
写真で透明に見えますのが「防湿シート」です

床下全面に綺麗に敷き詰めました。

天井も断熱材を入れる処理を行いました。

また、お客様が気になっていた
窓に転落防止の手摺がなかったのも
新しく取り付けました。
これで小さなお孫さんはもちろんのこと、
大切な家族の一員のネコちゃんの転落の心配しなくて
良くなりましたね。


玄関ドアの交換も致します。
今回使用する玄関ドアはリフォーム用ドアです。
カバー工法と言う既存のドア枠を残して取り付ける事が出来る
工法を使用いたします。
壁を解体して枠を交換して・・・
と言う作業がなくなり、壁の補修工事なども行わなくて済みます
ので工事金額は今までよりも抑える事が出来ます。

枠を残してドアを取り外しました。
施工中に職人さん同士で
「もっと手前、そう、いや、あと1ミリ手前・・・」
と言った会話が聞こえました。
お話を伺うと、
ドアの取り付けの際は前後左右全てが既存の住まいの
形と一致していないといけないそうです。
リフォームの際は特にそれぞれの家の長年の蓄積と言えます、
微妙な「ゆがみ」が生じています。
そのゆがみにしっかり対応してあげる事がポイントなんです。
その狂いが1ミリでもあると何年後かの先に
ギシギシ音が鳴る様になってしまったりするそうです。
その予防策として、取り付けるときに細心の注意を払い
1ミリ単位でのズレをなくす様、努力する事なんだそうです。
末永い住まいとのお付き合いの為に、
ここまでこだわった施工を弊社はさせて頂いております。

玄関ドアの取り付け終了致しました。
養生がされてますのでどの様なデザインかは
お引渡しまでのお楽しみに♪と言う事でお願いします。
通常お施主様は「雨漏りなんてするわけがない」と思っていられる方が多い
先日、住宅保証機構の方と面談している時に出た話しでは
「近年、雨漏りトラブルが増えている」との事
直接的な原因の多くは施工不良、知識不足である。
原因を突き詰めると”職人任せ”になりがち
知識がある職人に任せるのは良いが 知識不足、情報がない職人
に任せてはトラブルが発生してしまう。
もちろん工事管理する人間がきちんと管理すれば問題は減るでしょう
10月に入り雨漏りトラブルしている というお施主様より相談の
連絡が入った。(もちろん弊社で施工した現場ではない)
スレート屋根より雨漏り 茅ヶ崎N邸
1F屋根(下屋)より下にある物入れに雨の時、濡れてきた との事
現場確認した所原因を発見
屋根上より雨樋固定金具を打ち付けてある
釘 一本から注意しなければなりません。
原因2
7年ほど前に塗装工事を塗装屋サンに依頼したそうです
その塗装屋サンの知識不足が原因でした。
一般に屋根を塗装した場合、隙間を全部埋めた方が防水性がいいと
勘違いされている方が多いのですが それは間違いです。
屋根材が重なりあっているところに塗料が埋まってしまっています
屋根を剥がすと
スレート屋根はホームベースの形をしています
重なりあっている部分で三角部分を見ると水のしみが残っています
これが原因です。どうしても屋根材下に雨水が侵入します
上記の写真のように塗装材が埋まっていると雨水が外に出にくく
溜まり、スレートを止めている釘、劣化した下葺材(ルーフィング)
より内部へ侵入してしまいます。
これは屋根塗装した時にスレート重なり部分をカットする工事をしなかった
という事が雨漏り原因です。
N邸は全面屋根葺き替え工事を行いました。
2階和室部分に新設する収納の柱を立てました。


同じく新設する納戸の枠も作りました。
だんだん形が作られてきます。

前日断熱材を入れた床にも捨て張りします。
床面が落ち着いてまいりました。
2階部分は解体から造作の作業に移行いたしました。
なお、こちらの現場は見学会を行っております。
着工中~完成までをご案内させて頂きます。
見学会は予約制となっております。
連絡、お待ちしております!!
連絡はこちらより
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